S13記録 感想

今期の並びについて

今期は前期に引き続きヒトムグロスミミッキュの対面を軸に、@3を考えた。結局1体で受けの崩しをほぼ完結できる悪zバンギラス、ゲコガッサに強くコケコの上から1発入れられるスカーフレヒレはほぼ確定として、S12の終盤ほとんど選出してなかったゲッコウガの枠を変更しようとした。しかし、しっくりくるのがいなく、その他5体で戦うパターンしかなかったので、増加傾向にあったと思われる(?)カビゴンとガルーラ、初手ジャンケンになるカバリザに対してイージーを狙えるゲッコウガ@格闘z

けたぐり いわなだれ ダスト 冷ビ を採用した。

最終的にS12で使用した並びと同じになった。

 

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SDのテキストだとポケファンに載らないのでこの形で

 

使用感について

 

グロスとヒトムの相性の良さ、襷ミミッキュのストッパー&詰め性能はいつも通り。

 

悪zバンギラスは受け系統には圧倒的に強いがスタンパ相手にはあまり出したくないといった感じ。聖剣持ちのガルドが増えた(体感)のか、ガルドへのあと投げの際に出落ちするケースもあった。グロス対面相手のガルドは何の技を選択しても合法なので文句は言えない。

 

スカーフレヒレはスカーフを考慮した動きをされることが増えたが、スカーフバレしてると判断したときは裏読みの技選択、釣り交換を積極的に仕掛けた。強かった。

 

ゲッコウガは1発芸なのはわかってるので最終3日でサブロムで回して使用感を試したところ、割と良かったのでメインで使用した。

ヒトムがzである事が認知されたので相手はヒトムグロスの対策として、zをカビゴンやHDポリゴン2 でスカそうとするムーブをとるが、同時にゲッコウガやレヒレを見ようとしてくる事が多かったので、ゲッコウガにあと投げしてきたカビゴン、HDポリゴン2ゲッコウガで潰して、スカーフレヒレを通すという特殊受けに対する役割集中が一番の良いところであった。

二度目だが、一発芸なので、再戦のときにゲッコウガは出さなかった。

 

TN Lavenza

最高2121 最終1947

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結果を見てからだが、あと1勝で1ページ目に入れていたと思うと悔しさが残るが、あくまで前期の7位より上を目指した結果なので仕方ないかと思う。釣り交換しまくってたのでもう少し安定した立ち回りできるようにしないといけないのかな?カバにボルチェン当たり前、ナットに思念当たり前、ガルーラグロス対面猫のあとの即バンギバック。的確な釣り交換を決めれれば強い。