SMシーズン6 カバマンダガルド軸

レート2000を達成したので今シーズン使用したパーティーを紹介します。

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 個別紹介

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カバルドン 腕白 ゴツゴツメット

HB252A4

215-133-187-×-92-68

地震 怠ける 欠伸 ステルスロック

ステロ要因、物理受け

マンダやギャラといった浮いてる身代わり持ちは無理なので、他でカバーする必要がある。ギャラとマンダがいるときは出さないことが多かった。

 

 

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ボーマンダ 慎重 メガ石

やつあたり 地震 龍の舞 羽休め

 

テンプレのHDマンダ。ギルガルドが苦手な炎、地に強い。ウルガモスの+1めざ氷も高確率で耐える。

 

 

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ギルガルド 穏やか 食べ残し

H204D52S252

161-×-170-70-194-112

シャドーボール キングシールド 身代わり 毒毒

 

テテフを意識したD寄りの準速毒みがガルド

マンダを受けにくるクレセ、ポリ2 に安定して後出しして身代わりをはることができる。

ヒードランを後投げされることが多かったが、身代わりがあるとSの関係がわかるので非常に便利だったが、かげうちが欲しい場面もあり、ここは選択。

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リザードン 控えめ メガストーンy

ボーマンダが出せない時のもう1体のメガ、

カバマンダガルドの並びできつい時に選出。テッカグヤリザードンyに対するコマ。羽休めはミラー意識

Sは準速レヒレ抜き

 

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ミミッキュ 意地っ張り 妖z

じゃれつく かげうち 剣の舞 呪い

テンプレのABミミッキュ。ギャラ、マンダに対するストッパー。呪いによるオニゴーリ、バトン対策。

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カプ・コケコ 臆病 電気z

10万ボルト ボルチェン 草結び めざ氷

催眠対策、カバルドンと合わせてリザグロスの並びをケアできる。

 

基本選出はカバマンダガルドだが、相手のパーティーをみて柔軟に選出。

 

 

重かったのはドラゴンzガブ、マンムーヒートロトム、霊獣ランド。

特にAS霊獣ランドはS6で増えていた印象で、

リザードンyの耐久振りが活きない場面が多かった。リザードンyの調節、枠自体考える必要があったように思われる。

そして、一定数いるポリ2 グライの並びが非常にきついかった。マンダの対策が十分なパーティーが多く、龍の舞を積むタイミングがなかったので、毒毒に変えても良かったかもしれない。

そしてリザグロスの並びが意外と少なく、コケコカバの並びが刺さっていなかったのでコケコの枠も一考の余地があったように感じた。

 

しかし、1820から28-13で2000までいけたので、やはりカバマンダガルド@3の並びのポテンシャルを感じることができた。リアルの都合で2000達成後、最終日に溶かす以外潜ってないので改良する時間があればもう少し上までいけたかもしれない。

 今シーズン対戦してくださった方々ありがとうございました。

参考元はs5 のこのこさんの記事です。