s10記録

今期はs9に引き続きヒトムグロスミミッキュゲッコウガを軸にしたパーティーを使用した。

前期から上記の4体+@2を考えていたがしっくりくる@2がなく、煮詰まり切らなかった。

4体で厳しいのは、特にガルーラ入りの構築、ステロからのウルガ、ギャラの展開、受けループ、リザードンxである。そこで、suro君が前期使っていたヒコウzギャラ+ゴツメカバを試したところ、手応えを感じたので、最後の5日はこの6体で15からスタートした。ヒコウzギャラの存在により、ウルガ、メガギャラのストッパーおよび、テッカグヤの処理が可能になったため、ゲッコウガの技をめざパ電気から草結びに変更することができ、結果としてこれがうまくはまり、バンギラス入りの構築に対する勝率が上昇した。受けループはかなり怪しいが20より上で当たることはなかった。ゴツメカバはあまり出すことはなかったが、グロスミミッキュギャラドスが強いレヒレを選出させる、および、見かけ上の電気の一貫切りとして機能していた。広く様々な構築に対し、5分以上で戦え、5分の戦いを怯みで有利にすることができた。しかし、前期よりも怯みに頼ったプレイングが減ったため安定して戦うことができたと思う。そして、終盤多かったカバマンダ系統のパーティーに対する処理ルートを確立できたのも大きかった。最高最終2114最終28位

f:id:A4142135a:20180710214058p:image

f:id:A4142135a:20180710214116p:image

f:id:A4142135a:20180710214142j:image

 

s9記録

f:id:A4142135a:20180515105128p:imagef:id:A4142135a:20180515105945j:image

最高2103最終2040

序盤カバマンダを使用したが勝てなかったので

炎zヒトム+メガメタグロス+襷ミミッキュ+命の珠めざ電ゲッコウガ この4体を軸にしたパーティーにシフトした。ジャラランガリザードンで選出圧力をかけ、相手の選出を絞り、軸の4体から

メガメタグロス+ヒトムorゲッコ+ミミッキュ

の選出する。ジャラランガは受けサイクル、リザyは出していない。

グロスorヒトムで数的優位をとり、襷ミミッキュで詰めるのが勝ちパターン。

21から1回勝ちたかった。

SMシーズン7最高2116 マンダガルド軸

どうもテステスです。今シーズンのインフレの波に乗り、初の2100に到達することができました。今シーズン使用したパーティーを紹介します。最後まで読んでいただけると嬉しいです。f:id:A4142135a:20180122023726p:image

 

個別紹介

 

ギルガルド 生意気 食べ残し

167-71-171-72-220-61(252-4-4-12-236-0)

Sの個体値低め

シャドーボール 

かげうち

どくどく

キングシールド

 

この構築の要のHDギルガルドカプ・テテフへの受けを安定させるためぼぼ特殊耐久に特化させた。結果、構築で重いカプ・コケコその他特殊アタッカーとの殴り合いにとても強くなり想像以上の活躍をした。技はメインウェポンのシャドーボールポリゴン2クレセリアといった高耐久を崩すどくどく、そしてキングシールド。ラストの1枠は身代わりかかげうちだが素早さに降っていないのでかげうちとした。

使用したところ、かげうちが警戒されることなく、ミリ耐えした相手を簡単に処理できるケースが多く、かげうちにして大正解だった。構築全体が遅いのにもマッチしていた。

特殊耐久の目安として、

シールド状態でC177アーゴヨンC+2だいもんじ

81.4〜95.8%

ブレード状態でC177アーゴヨンだいもんじ

82.6〜98.2%

C182カプ・テテフシャドーボール

31.1〜37.1%

 

カプ・テテフへの後出しの際にシャドーボールを打たれても役割破壊されることがなかった。

アーゴヨンとも殴り合うことができ、

シャドーボールとかげうちで最低限ゲッコウガの水手裏剣圏内にいれることができる。

そして流行りの激流ゲッコウガも相手の身代わりとの択にはなるが一方的に崩されるということも少ない。

圧倒的選出率1位。

しかし、グライオンの絡んだサイクルには出せないケースが多かった。また、終盤は身代わり持ちが多い印象で動かしにくくなっていた。

身代わりポリ2は降参。

 

 

メガボーマンダ 慎重

195-165-150-×-155-149(196-0-0-244-68)

やつあたり 

じしん

はねやすめ

りゅうのまい

 

普通のHDマンダ。ギルガルドの不利な地面、炎に対する引き先となる。ギルガルドと合わせてサイクルを回し、ギルガルドで詰める、もしくはマンダ自身でぬいていけるようにする展開が多かったが、クッションとしての役割が大きい。技は一致のやつあたり、サイクルのための羽休め、自身がフィニッシャーとなれる龍の舞は確定、残りの1枠は身代わりか地面だが、クチートヒードランギルガルドに打点が欲しいので地震とした。HDなので水妖に対面で勝てる。そしてカバルドンへの水技を受けることもできる。

 

カバルドン 腕白 ゴツメ

215-132-187-×-92-68(252-0-252-0-0-4)

地震

ステロ 

吹き飛ばし

なまける

物理受けのカバルドンメタグロスバシャーモリザードンx、バンギラスなどを安定して受けるためにhbに振り切った。技は一致の

地震、サイクルを有利にするステロ、物理を受けるためのなまける、最後に起点回避、バトン対策の吹き飛ばしとした。

 

 

ゲッコウガ 激流 控えめ 水z

147-×-87-170-92-174(0-0-0-252-4-252)

ハイドロカノン

熱湯

水手裏剣

身代わり

 

流行りの激流ゲッコウガで崩しの駒。激流発動時の水zの火力は言わずもがな。水の一貫のあるパーティーに対する制圧力は凄まじかった。

身代わりを上手く使ってHP管理した。

技は水zの威力のためにハイドロカノン、一致で追加効果が魅力な熱湯、先制技の水手裏剣、

有利対面で効果的かつHP管理できる身代わり。

他2体でサイクルを回して削り、ゲッコウガの一貫を作るムーブも強かった。

しかし、激流ゲッコウガだとボーマンダに勝てなくなります。

 

霊獣ボルトロス 控えめ イアのみ

 

 184-×-103-182-118-125(236-0-100-4-140-28)

10万ボルト

ボルトチェンジ

めざパ氷

ちょうはつ

 

c197霊獣ボルトロスのめざ氷42.3〜50%

a156ミミッキュz75%耐え

c161カプ・レヒレの水z78.2〜91.8%

電気に強い電気タイプとして採用。hは4の倍数で最大になるように振り、bはミミッキュzを高確率で耐え、sを最速テッカグヤ抜き、残りdとして、相手のカプ・コケコや霊獣ボルトロスに強くするために特殊耐久をあげた。半分回復の実が発動するように立ち回り、ボルチェンを駆使することで 、サイクルを回せる回数が増える。挑発は、トレースでないポリゴン2 などの回復技をもった高耐久や、地震しか攻撃技のないカバルドンの展開を阻害し、崩すことができる。また、遅いグライオンにも強くなれる。c特化レヒレの水zで木の実確定発動なので、相手のレヒレとカバルドンが対面した際に引き先になれる。

 

 

 

 

 

カプ・レヒレ 穏やか フィラのみ
244-0-0-172-84-0
176-×-130-137-177-105
なみのり

ムーンフォース

冷凍ビーム

めいそう


c200ヒードラン草z43.8%耐

(c182以下で確定耐)
c177アーゴヨンの+2 ヘドウェをd+1で確定耐

耐久無振りアーゴヨンをC+1冷凍ビームで確1

 

補完で採用した特殊に厚くしたカプ・レヒレ

カバマンダガルドで重いヒードラン+グライオンのようなサイクル、アーゴヨンギャラドスを見るのが役割となる。

アーゴヨンに関しては対面からヘドロウィーブ2発で倒されてしまうが、1発では落ちない耐久、ギルガルドの存在により、初手悪巧みを選択すると考え、相手が積む前提の耐久調整と冷凍ビームを採用。おまけとしてヒードランの草zも耐える可能性がある。

正直、汎用性があるとは思えないし、あまり選出してないが、サイクルを回す上で特殊耐久が役に立ったこともあり、また、ギャラドスの選出抑制、一定数いた雨パの牽制にもなりこのパーティーにはあっていたかもしれない。

この枠は諸説。

 

 立ち回りについて

基本的にはサイクルを回して相手を削りきる、もしくはサイクルを回してマンダ、ゲッコウガの一貫をつくるのが主な勝ち筋です。選出は相手によって柔軟にしますが、初手ギルガルドを中心に考えることが多かったです。というのも、対面性能と毒により、ある程度安定して削りを入れられ、不利対面となるのは、主にランドロスヒードランなどで、裏にマンダを置くことでケアできるからです。そのため選出はマンダガルド@1となるケースが多かったです。カバマンダガルドの選出は、カバルドンの砂やステロ、ガルドの毒などのスリップダメージなどにより、立ち回り次第で広範囲をごまかすことができます。ギャラドスカプ・レヒレなど、重そうな相手でもなんとかなります。

サイクルを回す上で大切なのは先に数的優位を取られないことで、HPが少なくてもクッションとしてとっておくことです。

マンダガルドのサイクルで見れない、グライポリ2などのサイクルは霊獣ボルトやゲッコウガで崩します。

 

きついのはナットレイミミッキュリザードンy、キノガッサ、そして受けループ。

受けループに関しては霊獣ボルトではみれないモロバレル入りは無理です。

ミミッキュに関しては後発なら数的優位がとれている場合が多く対処しやすいですが、初手で特にゴーストzは厳しいです。レートが上がるにつれ、ミミッキュをあとから展開してくる相手が多かったのでそこは幸いでした。

リザードンyやキノガッサは同じパーティーに同居しているケースが多く、かなり厳しいです。しかし、やはりごまかし性能の高さがこのパーティーの良いところで、21チャレではリザyガッサミミッキュに勝つことができたので、立ち回り次第で勝ち筋を拾うことができます。

 

マンダガルドを軸に構築をスタートし、カバマンダガルド@3で@3を自分なりに試行錯誤して、2100を達成できたので非常に満足できたシーズンでした。そして、20台で多く対戦できて楽しむことができました。今シーズン対戦してくれた方々ありがとうございました。 

 

 f:id:A4142135a:20180122025047j:image